娘の学校の宿題で、昆虫を観察してそのレポートを月曜日に提出することになりました。
最初は彼女は蝶を観察したいと言うので、蝶を求めて近くの公園に行きました。
しかしどこにも蝶はいません‥
公園を転々としたのですが蝶は見つからず、バッタも探したのですがまったく見つかりません。
仕方なく予定を急遽変更して、とてもオーソドックスな”あり”を観察することにしました。
ありは家の中に発生するととてもやっかいですが、じっくり観察してみると本当に面白いですね。
規律が取れた完璧な秩序と思っていたのですが、なんか仕事もせずにうろうろしているのやら、あきらかに動きがのろいのやら、いろいろな個性を持ったありがいて見ていてあきません。
わざと行列を塞いで見て迂回路ができるまでを観察したり、娘と一緒にかなり長い時間観察していました。